みんとさんの日常

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zoom RSS 15歳の春 〜後編〜

<<   作成日時 : 2018/06/14 13:00   >>

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すぐ書きますと言いつつ大分時間が経ってしまいましたが、
前編では「腎不全悪化〜誤嚥性肺炎からの奇跡の復活」を書きました。
問題は
今後腎不全の治療をどうすればよいのか、ということです。
食欲不振と嘔吐するのをただ見ているだけしかないんでしょうか。

残念ながら、今日現在、そのことについては解決法は見出せていません。
ですが、実はそれについて考える猶予が出来たのです。


ずっと体調がぐずっていた3月初旬。

毎月の血液検査の結果もどんどん悪くなっており
今までと同じではただ見ているのと一緒だなぁ・・・。
治療内容を見直してみようか、
でも
何かを変えることで結果苦しませてしまったら・・・後悔しないか?
そう考えると、もう見守っているだけの方がまだマシなのではないか?
病院も緩和ケア専門に変えた方が良いのではないか?

色々ぐるぐる考えました。

でも健気に頑張っているのをみると
諦める気にはなれません。


そして、ちょっとだけ攻めてみよう、と。

現代医から処方されている薬、チロさく先生から処方されているもの、
お水、酵素、乳酸菌など。

考え直してみよう。



フードの変更は以前のブログにも書いた通り。
カリウムも獣医さんがびっくりするような数値で
ミネラルまでの細かい数値に自信がもてないため
現在は手作り食を休んでいます。
プラス、
アニモンダの腎臓サポートのウェットと、
これだけだと脂っこく胃腸に負担がかかるので
現代医からもらっているお腹サポートのフードを少し。
この上に、酵素水のバランスαや後で紹介する新しい水素水をヒタヒタに注いで与えています。


バランスαはチロさく先生に勧められてずっとあげていて
食欲がない時もこれだけでも飲ませると全然違います。
それは何?という方、説明が難しいのでよかったら
こちらで確認してみてください→(バランスαのサイトのトップページへ飛びます)
・・・これは今後も継続で。


胃腸・大腸炎を繰り返していることから、
乳酸菌も変更してみました。
BCイムノアルファという
鮒ずしからとった乳酸菌を無農薬古代米で培養した乳酸菌だとか。
与え始めて2か月ちょっとたちましたが
今の所下痢はもちろん軟便もおさまっている状態で
みんとさんに合っていると言えると思います。


そして水素水。
今まではスティックタイプの水素発生器で作った水素水を与えていましたが
以前ネットで「手の施しようがないと言われた腎不全の愛猫が見る見る元気に」みたいなのを思いだし
(※甚だ怪しいコピーではありますが)
ペット用水素水にも色々あるのですが、
うちの子の飲んでいるのはペット用水素水 甦り水 というものです。
ダメもとでお試し品を取り寄せてみました。
すると、ちょっとずつ嘔吐がおさまり、食欲が出てきたのです。

もちろん、
現代医での治療や、食べ物、チロさく先生のサプリなど
相乗効果というのもあるかもしれません。


本当は何が効いているか効いていないのか
1つづつ検証したかったのですが
前述のとおりみんとさんにはそんな悠長なことを言っていられる時間がなく
短期間で大分変えてしまいました。


これでどこまで延ばせるか分かりませんが
様子をみながら・・・


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